意外と奥が深い金槌~打刻 2024.07.03 ゴーヘイ! どうも生駒工業所、中の人です。 みなさん、金槌でトンカチやってますか? 金槌を使うシチュエーション、一般的に思い浮かぶのは釘打ちではないでしょうか。 木材ではなく鉄骨を扱う生駒工業所ですが、意外と使う機会があり主に打刻に使います。 打刻は部材に刻印を印すことでどのパーツか分かります。 現場での作業がスムーズに効率よく進行できるよう重要な役割を担っています。 そんな打刻、コレがなかなか難しいのですよ。 まず、恐怖心を克服しなければいけない! 鉄に印を刻むのですから軽く叩くだけでは刻めません。 釘打ちのように少しづつ叩くのではなく、一気に力強く叩く! 狙いがズレると金槌で手を叩いてしまうのですから、そりゃぁビビッりますよね。 実は、打刻が薄いとめっき処理した際、刻印が消えていることも! めっき処理しても消えない程の深~い刻印が必要なのです。 当然、ワタシ以外の皆は、深い刻印が上手に打てます。 手を怪我しないよう 本日もご安全に! Post Share Hatena RSS Pin it 屋外広告看板に衝撃を受ける 夏季休業のご案内