看板豆知識 壁面看板って? 2026.01.10 壁面看板(壁面サイン)は、建物の外壁を利用して設置する代表的な広告媒体で、ビル壁面・店舗外壁・商業施設ファサードなどに広く使われます。 ロードサイド、駅前、繁華街、商業施設など高い視認性を確保できることが最大の特徴です。 目次1 主な種類2 壁面看板のメリット3 注意点4 設置時のポイント5 よくある失敗例6 成功させるコツ 主な種類 ① フラットパネル(板状看板) アルミ複合板・スチール板に印刷シート貼付。 最も一般的でコストも抑えやすい。 ② ボックス看板(内照式) 箱型で内部にLED照明を内蔵。 夜間対応/店舗サインに最適。 ③ チャンネル文字(立体文字) 厚みのある立体文字。LED内照式も可能。 高級感・ブランド感を出したい場合に有効。 ④ 造作+演出サイン 外壁全体をデザインしたファサード演出、 装飾・ライティング・造形を組み合わせるタイプ。 壁面看板のメリット ● 通行人・ドライバー双方に見せられる ● 長期掲出でブランド認知に有効 ● 建物と一体化し、存在感・信頼感を演出 ● 夜間対応で24時間訴求可能(照明付きの場合) 注意点 ● 建物所有者の許可が必須 ● 道路法・屋外広告物条例などの規制対象 ● 風荷重・落下対策など安全設計が必要 ● メンテナンス(劣化・退色・照明交換) 設置時のポイント 立地 × 視認距離 × 視線方向 を分析 目的を明確化 認知拡大?誘導?店舗サイン? 目に入る「0.3 秒」で伝わる設計 → 文字数は少なく → コントラスト強く → 余白を活かす 安全設計・法令対応 ● 屋外広告物申請の要否 ● 耐風圧計算 ● 点検しやすい構造 よくある失敗例 ● 情報を詰め込みすぎて読めない ● 背景と同化して見えない ● 夜は真っ暗で役に立たない 成功させるコツ ● 「一言メッセージ+ブランド要素」に絞る ● 100m先から読める文字サイズ設計 ● 夜間照明も最初から設計に入れる ● デザイン・構造・安全の三位一体 Post 産廃処理を適正に!ゴミの分別に取り組んでいます