看板豆知識 建植看板とは? 2026.01.08 建植(けんしょく)看板とは、 建物の壁面や屋上に取り付けるのではなく、 地面に独立して柱を立てて設置する看板のことです。 ● 「野立て看板」とも呼ばれる ● 主に道路沿い・交差点・郊外エリアに設置される ● 遠くからでも視認性が高いのが最大の特徴 目次1 建植看板の主な用途2 建植看板の代表的な種類3 建植看板のメリット4 建植看板で失敗しやすいポイント5 建植看板が向いているケース6 ポイント 建植看板の主な用途 建植看板は、認知・誘導・存在感の訴求に強い広告です。 よく使われる目的 ● 店舗・施設への誘導 ● 企業名・ブランド認知 ● 工場・物流拠点・病院・商業施設の案内 ● 長期間の常設広告 建植看板の代表的な種類 ① 単柱式(1本柱) ● 支柱が1本 ● 見た目がすっきり ② 複柱式(2本柱以上) ● 支柱が2本以上 ● 大型サイズ・強風エリア向き ● 高さを出しやすい ③ 片面/両面 ● 交通量・進行方向に合わせて選択 ● 両面はコストは上がるが効率が良い 建植看板のメリット 視認性が高い ● 建物に遮られない ● 遠距離からでも認識可能 設置場所の自由度が高い ● 建物がなくても設置できる ● 更地・駐車場・敷地境界付近など 長期利用に向いている ● 一度設置すれば継続的に訴求できる ● ランニングコストが低い 建植看板で失敗しやすいポイント ● 「見える」ではなく「読める」位置か ● 樹木・電柱・将来の建物に遮られないか ● 夜間視認(照明の有無) ● 強風エリアなのに構造が弱い ● 法規確認を後回しにしてしまう 特に法規と構造は、最初から専門業者に相談すべきポイントです。 建植看板が向いているケース ● 道路沿いで認知を取りたい ● 店舗や施設まで距離がある ● 建物に看板を付けられない ● 長期間、安定して広告を出したい ポイント 建植看板は 「大きく作れば効果が出る」広告ではありません。 ● どの角度から ● どの距離で ● どのスピードの人に 見せるのかを考えた設計が重要となります。 Post 屋上広告塔、どこに頼めばいいの? 産廃処理を適正に!ゴミの分別に取り組んでいます